次女の心の危機に、考え付けて良かった。

ボクには、ボクによって10年頃先に結婚した次女がいらっしゃる。
今年3歳になる甥っ子を授かって、手厚い父親と3個々で、仲良く暮らしていらっしゃる。
次女は、昔から我慢して仕舞うことや、癇を心に押し込めてしまうことが数多く、欠如燃焼させてしまうことがありました。
最近丁度、甥っ子が便所稽古に励んでいて、次女はそのクオリティに一喜一憂してしまい、心情がついていけていないようです。
おととい、次女からラインで「コール望める?」って送られてきました。
昼間にコールしたいと言ってくることは、わずかので、「何か悩んでるんだ」といった、ピンって来ました。
5分ほどして電話がかかって来たのですが、その時とうに感想がものすごく弱々しくて、モチベーションがありませんでした。
「どした?まであった?」と聞くと、次女は連絡口でわめき差し出し、「○○様(甥っ子)を叩いちゃった……」って、告白してきました。
便所で、大の方が出なくて、「ならば、またしたくなったら教えてね」という途端に、小の方をおもらししてしまったのだそうです。
それで思わず、「どうして便所でしないの!」って、叩いてしまったそうです。
「虐待なのかな、ボク、虐待してるのかな」って、次女は涙し続けました。
なので、単刀直入な次女らしきジレンマですなぁと、思いました。
「虐待かどうかは、フィールドを見てた訳じゃないから、敢然と言えない。それでも、△△(次女)の中で、『疎ましい、忌まわしい、いかんせん、ごめんね』が、渦巻いてるのはうなづける。残り、『あんな女でごめんね』て思ってるのも、極める。でもね、それほど考えてごらん。△△は、『女性2年生』でしかないの。○○様を始め、□□くん(次女の父親)やじいじばあば(親)、おじいさんおばあちゃん(父親のご両親)に、『女性』として育ててもらってるんだよ。苦しい考えをしなくて良いの。辛かったら泣いて、洗い流せばいいの。感想を出してわめきなよ?自力を救えるのは、予め、自力だよ」……。
次女は、30分ほどわめき続けましたが、最後はスッキリした感想で、「有難う」と言いました。
次女の急場に、考え付けて良かったです。ドラゴンストラテジーfx